ぼっちです

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「郵頼」でリラックマ切手にリラックマ消印を押してもらうよ!

 

こんにちは!

いよいよ今週水曜日(12日)が締め切りの「リラックマ切手」の郵頼。

 

そろそろ準備をしなくては…!

 

ということで、やっと重い腰を持ち上げてこの週末に準備を進めました。

今回はその流れをざっくりレポしたいと思います。

 

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▲26日に発売されるリラックマ切手!すごくカワイイ!

(※画像は日本郵便さんのサイトからお借りしました)

 

 

▼過去記事もどうぞ!

【情報】リラックマの切手が発行!リラックマ消印も押してもらえるよ!

 

 

「郵頼」って何?

「郵頼」についてレポする前に、まずは「郵趣のための押印サービス」の説明から!

 

このサービスは、郵便局で絵柄の入った【特別なデザインの消印】を押してもらえるサービスです。

 

押印サービスで押してもらえる消印は

「郵趣のための押印サービス」で押してもらえる消印は、以下の種類があるようです。

 

  • 風景印:全国各地の風景のイラストが描かれている消印
  • 特印:記念切手の発売や全国的なイベントの開催を記念して用意される消印(期間限定)
  • 小型印:市町村のイベントなど地域のイベントを記念して用意される消印(期間限定)

 

今回のリラックマ消印は「特印」なのかな…?

 

日本郵便さんのサイトに押印の実施期間や押印してくれる郵便局、消印のデザインなどが公開されていますので、興味のある方はご覧ください。見るだけでも楽しいですよ!

 

新着切手情報 一覧 - 日本郵便

 

風景印 - 日本郵便

小型印 - 日本郵便

 

 

あ、特印は各記念切手の詳細ページの下の方に

 

「郵趣のための押印サービス」についてはこちら

 

というテキストリンクがこっそり貼られているのでそちらをクリックすると確認できますよ~(^-^)

 

 

消印を押してもらうには

消印はハガキの郵送料(最近値上がりしたので62円ですね)以上の金額の切手を貼った手紙や台紙を、押してもらいたい消印が置いてある郵便局の窓口に持っていけば押してもらえます。

 

…でも、欲しい消印のある郵便局に行けない場合もありますよね?

そんな時に行うのが「郵頼」。郵送で押印を依頼する方法です。

 

私も26日の切手発売日に郵便局に行けるかどうか、今の段階ではまだわからないので、

保険として郵頼でリラックマの切手にリラックマの消印を押してもらうことにしました!

 

 

 

お願いできる押印には2種類あります!

1:記念押印

名前からなんとなく想像ができますが、こちらは切手を貼った台紙などに消印を押してもらいます。記念やコレクション向けの押印ですね。

 

今回は「押印機」「手押し」で絵柄が違う2種類のリラックマ消印を押印してもらえますよ!

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※画像は日本郵便さんのサイトからお借りしました

 

どちらの消印もカワイイくてテンションあがりますね!(๑′ᴗ'๑)

 

 

2:引受消印

こちらは、実際に送る郵便物に切手を貼って押印してもらう方法です。

お友達やご家族へのプレゼントや結婚式の招待状を送る際に利用される方が多いみたいです。

 

郵頼できる引受消印はこちらの1種類のみです。ご注意ください!

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※画像は日本郵便さんのサイトからお借りしました

 

こんなカワイイ消印のお手紙が届いたら嬉しいですよね!

私も家族に送ってみようかな〜。

 

 

 

必要なものを用意しよう!【記念押印編】

今回は記念押印にチャレンジします!

 

日本郵便さんのサイトによると、記念押印に必要なものは以下となります。

 

  • 消印を押す封筒や台紙(材質は紙。1枚の大きさが23.5cm×12.0cm以内)
  • 切手の代金(「普通為替」または「定額小為替」)
  • 消印を押す切手の種類と位置の指示書
  • 返送先を明記し、発送に必要な郵便切手を貼り付けた返信用封筒

 

 

はい!揃えましたよ〜!

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※後で気づいたのですが、為替を入れ忘れてました〜( ⁰▱⁰ )

 

なぜ2セット用意したかというと、機械押印と手押しは宛先が違うからです。

(住所は一緒ですが、受付部署が異なります。)

 

機械押印と手押し印、両方の消印をご希望の方は、それぞれ別の封筒でふたつに分けて申し込みましょう。

 

 

台紙

ファイリングがしやすいかなと思って台紙は名刺サイズのカードにしてみました。

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「あれ?台紙にリラックマの切手は貼らなくていいの…?」

と思いませんでしたか?(私は思いました)

 

でも、郵頼の締め切りはリラックマ切手の発売日前の7月12日(※当日消印有効)。

なので、どう頑張っても切手が用意できません。

 

今回のリラックマ消印は、26日発売のリラックマ切手にしか押してもらえないのに、どうすればいいんでしょうか??

 

不思議に思って、郵頼の先輩方の様々なサイトを拝見したところ、発売日前の切手に記念押印する場合は、郵便局の方が一枚ずつ手で台紙やお手紙等に切手を貼ってくださるそうです。ありがたいですね。

 

 

為替

切手の金額分の為替を用意しましょう。

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 20年ぶりぐらいで為替を購入しました〜。手数料、値上がりしたんですね…。

 

 

為替には、「普通為替」と「定額小為替」の2種類があり、どちらの為替でも申し込み可能です。

 

今回は手数料の関係から「定額小為替」をチョイス。

 

切手代は1440円なのですが、定額小為替は12種類*1しか金額がないため、1500円分(1000円と500円の2枚)の為替を用意しました。

 

あ、おつりは押印された切手が返送される際に、切手で送られてくるそうです。

(個人的には手間賃として受け取っていただいてもいい気がしますけどね…少ないですが)

 

 

ちなみに、1440円分の為替を用意する場合、手数料は以下となります。

  • 定額小為替 ⇒ 1000円と500円の2枚で200円(1枚:100円)
  • 普通為替 ⇒ 430円(送金額5万円未満:430円)

 

もうちょと普通小為替の手数料が安ければなぁ…。

 

 

【注意】切手代は「シート単位」となります!

シートの中から何枚かだけ押印を希望する場合も、申込みはシート単位(820円・620円)となります。

 

82円切手3枚だけに消印を押してほしい場合も、切手代は246円(82円×3枚)ではなく820円となりますのでお気を付けください。

※押印しない切手はシートの状態で押印された切手と一緒に返送されるそうです。

 

 

返信用封筒

押印した切手を返送するための返信用封筒です。

 

水濡れ&折れてしまうことを防止するため、台紙梱包用のビニール袋と厚紙も用意しました。

 

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写真の封筒は何も書いていませんが、封筒に返送先(電話番号も)を書き、送料分の切手を貼付するのもお忘れなく〜!

 

今回のシートは、サイズが縦67.5mm×横187.0mmなので、封筒はこのサイズのものが入る封筒が良いと思います。

あと、シートの重さは2.3gとのことなので、送料はシートの重さに押印する台紙や返送用封筒、梱包資材(あれば)の重さを加えて送料を計算しましょう。

 

国内の料金表(手紙・はがき) - 日本郵便

 

 

依頼&指示書

そして、重要なのがこの「依頼&指示書」です!

指示書を元に郵便局の方が台紙に切手を貼り消印を押してくださるので、わかりやすく、かつ、間違いなく書かなくてはいけません。

 

過去記事にコメントくださった郵頼の者さんが教えてくださったまとめ記事を参考に、指示書を作成してみました。

(ありがとうございます!)

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で、今回、悩んだのが…

台紙の向き!

 

縦か…

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横か…。

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日本郵便さんのサイトの見本画像をほぼ実寸大にプリントアウトして配置をイメージしてみました。

 

あーでもない、こーでもないと切手と消印をぐるぐる動かし悩んだものの、結局、「どっちでもいいや~」となってしまったので、なんとなく今回は「横向き」を採用しました〜。

 

 

 

切手&消印の位置にも注意!

あと、注意した点は「切手を貼る位置」!

 

絵柄の入った消印は通常の消印よりもサイズが大きい(直径36mm)とのことなので、切手をちょっと上に貼って消印を押すスペースがきちんとれるようにしました。

(これまた郵頼の者さんの情報です!ありがとうございます!)

 

郵便局の方がイメージやすいように、先ほど使用した切手&消印のプリントアウト画像を使って指示書を作成しましたが…伝わるかなぁ…。伝わるといいなぁ…。

 

 

あ、郵便局のサイトでは返信用封筒に連絡先を記載するように書かれていますが、指示書にも連絡先住所と電話番号を記載しておきましょう。

不明な点や不備があると郵便局の方が連絡してくださるそうです。

本当にありがたいですね。

 

 

 

あとは送るだけ!

出来上がった郵頼セットに送り先住所を書き、ポストに投函すれば郵頼の手続きは完了です!

 

あ、先ほどチラッと書きましたが、機械押印と手押しは受付部署が違うのでお間違えなく~。

 

 

 

引受消印について

今回は「記念押印」だけでしたが、もうひとつの押印方法「引受押印」についても少し調べたので、記載しておきます~。

 

引受押印の場合に必要なものは、記念押印の「台紙」が「消印を押して送りたいお手紙」になる感じです。

 

■引受押印に必要なもの
  • 消印を押す郵便物(定形郵便物の大きさの封筒または私製葉書)
  • 切手の代金(「普通為替」または「定額小為替」)
  • 消印を押す切手の種類と位置の指示書
  • 返送先を明記し、発送に必要な郵便切手を貼り付けた返信用封筒(使わなかった切手の返送に使用)

 

引受押印も切手はシート単位での販売になるそうです。使わなかった切手は返送されるので、返送用の封筒を必ず同封しましょう。

 

 

 

まとめ

今回、初めて郵頼するにあたり、郵便局をはじめいろんなサイトを見たのですが、どのサイトにも、ステキな切手&消印の画像が盛りだくさんで見ていて楽しかったです。

 こんな趣味の世界もあるんですね。初めて知りました。 

 

リラックマの押印が成功したら、いろんな切手の郵頼にチャレンジしてみたいなぁと妄想しています。8月に発売される「和の文様シリーズ 第3集」とかもかわいいですよね!

 

最後に郵頼について詳しい情報を教えてくださった郵頼の者さん、本当にありがとうございました!

 

 

あ、もしかすると今回記載した情報には抜けや変更点があるかもしれないので、郵頼を申し込まれる場合には必ず本家・郵便局のサイトもご覧くださいね。

 


 

無事に押印された切手が戻ってきたら、ご報告しようと思うのでお楽しみに~(^-^)/

 

 

▼26日に窓口で消印を押してもらうことにしました!

リラックマ切手&リラックマ消印でマキシマムカードを作ってみるよ!

 

 

*1:定額小為替の種類は、50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円の12種類です